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| FDNY |
4月12日(日)の早朝、マンハッタンのアパートで発生した大規模な火災の消火活動に消防士たちがあたっています。
火災は午前6時ごろ、チェルシー地区の7アベニュー、ウエスト22とウェスト23丁目の間にある6階建ての建物で発生しました。
ニューヨーク市消防局(FDNY)によると、火元となった建物は現在空き家となっています。建物の1階、5階、6階で激しい火災が確認されました。
映像には、建物を包み込む激しい炎と、立ち上る濃い黒煙の様子が捉えられています。消防士たちは現場で火勢を抑え、残っている火種の消火を試みています。
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| abc7NY |
当局によると、建物は消防士が内部を歩いて捜索できるほど安全ではない状態のため、FDNYはタワーラダー(はしご車)から建物内部をのぞき込む形で捜索を行いました。
「はしご車からの捜索は行うことができました。しかし火災後の建物の構造の状態では、内部に入って全面的な捜索を行うのは危険です」と、FDNYの副署長は日曜朝の記者会見で述べました。
この消火活動の対応中、消防士2人が軽傷を負いました。
隣接する建物には現在、避難命令が出されています。 火災の消火活動には、消防士と救急隊員あわせて約200人が出動しました。
火災の原因は、現在も調査中です。
2026年4月12日(日)
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