MTAが管理する主要な橋・トンネル
ロバート・F・ケネディ、ブロンクス=ウィットストーン、スロッグスネック、ヴェラザノ・ナローズ、クイーンズ・ミッドタウン、ヒュー・L・ケアリーなど)
MTAの路線では、E-ZPassの利用が圧倒的に安くなります。
MTA = Metropolitan Transportation Authorityの略
2026年の注意点:マンハッタン渋滞税
トンネル自体の通行料とは別に、マンハッタン渋滞税($9.00)にも注意が必要です。
ホーランド、リンカーン、ケアリー、ミッドタウンのいずれのトンネルも、出口がマンハッタンの「60丁目より南(渋滞税エリア)」にあるため、トンネルを出た瞬間に渋滞税(1日1回)が自動的にチャージされます。
ただし、E-ZPass利用者がホーランドやリンカーンからエリアに入る場合は、最大 $3.00 の割引(クレジット)が適用されます。
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ジョージ・ワシントン橋(NJ ⇄ NY)
ポートオーソリティ(PANYNJ)が管理する橋やトンネル(リンカーン、ホランド含む)は、ニューヨーク方向(東行き)のみ料金がかかります。
E-ZPass (オフピーク): $13.38
E-ZPass (ピーク時): $15.38
Mail (請求書郵送): $17.62
3. 【超重要】マンハッタン渋滞税(2025年1月開始)
現在、ニューヨークを運転する上で最も注意が必要なのがこの料金です。マンハッタンの**60丁目より南(セントラルパークより南側)**に進入する場合、通常の通行料に加えて以下の料金が加算されます。
乗用車(E-ZPass): $9.00(1日1回のみ)
オートバイ: $4.50
夜間割引(午後9時〜午前5時): 75%オフ(約 $2.25)
注意: ジョージ・ワシントン橋を渡ってそのまま南下し、60丁目を越えた場合は「橋の料金」と「渋滞税」の両方がチャージされます。
4. 無料の橋(マンハッタンへの進入)
以下の4つの橋は通行料が無料です。
クイーンズボロ橋 (59丁目からクイーンズへ入るための橋)
ウィリアムズバーグ橋
マンハッタン橋
ブルックリン橋
節約のポイント
「E-ZPass」がないと非常に高額(郵送だと1回 $20以上になることも)になります。
E-ZPassは必須: 郵送(Mail)料金との差が非常に大きいため、短期間の滞在でもレンタカーにE-ZPassが付いているか必ず確認してください。
アプリを活用: 「Waze」や「Google Maps」の設定で「有料道路を避ける」にすると、渋滞税を回避するルートを表示してくれますが、時間は大幅にかかることが多いです。

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