
2026年3月、ついに「登れるベッセル」が復活まじか!
悲しい事件が続き、長らく地上階からの見学のみに制限されていましたが、「転落防止用のスチールメッシュ(床から天井まで届く網)」を全フロアに設置する大規模な改修が完了しました。
再オープン日: 2026年3月9日(月)
営業時間: 11:00 AM – 7:00 PM(毎日)
入場料金とチケット制度
以前は無料の時間帯もありましたが、現在は有料の予約制が基本です。
◆一般入場料: $10〜(オンライン予約必須、別途手数料$2)
◆フレキシブル・チケット: $15〜(好きな時間に入れるタイプ)
◆ 5歳以下: 無料
【注目】NY市民特典: 毎週木曜日は無料(ID提示が必要ですが、事前予約が推奨されています)。
ベッセルからはハドソンヤード開発地区とその周辺地域のパノラマビューが楽しめ、人気の観光スポットとなっています。ベッセルから歩いて直ぐの場所に空中公園のハイラインへも行けます。
新しくなった見学体験
安全対策のメッシュが設置されたことで、見た目は少し変わりましたが、あの「ハチの巣」のような複雑な階段を再び登れるようになりました。
◆ 上層階へのアクセス: 以前は閉鎖されていた最上階付近も、メッシュが設置されたエリアから絶景を楽しめるようになっています。
◆ バリアフリー: エレベーターも完備されているので、階段が苦手な方でも上まで行けます。
ベッセルはハニカム(蜂の巣)のようなデザインで知られ、相互に連結された154段の階段、80の踊り場、約2,500段の個別の階段で構成され、来場者は構造物を登ったり探検したりしながら、ユニークでインタラクティブな体験をする事が出来る予定でしたが、この建物から飛び降りて、自殺者が相次いだため(4人)、2021年から閉鎖されています。
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| 写真はグーグルローカルガイドより |
ハドソンヤードのベッセルは2024年後半に一般公開が再開される予定ですが、再開された場合は人々の安全を守ることを目的とし重要な変更が行われる予定です。
ベッセルはどこにありますか?
ベッセルはハドソンヤードの中心に位置しています。ハドソンヤードは、店舗、集合住宅、公共緑地、商業スペースを含む大規模な複合施設です。ハドソンヤードはマンハッタンの西側、10アベニューと33ストリートのチェルシー地区にあります。
ベッセルの最寄り駅は34 Street–Hudson Yards station駅です。



