ニューヨーク市警は、クイーンズ、ジャマイカで発生した15歳の少年射殺事件に関連し、指名手配している人物の画像を公開した。(上の写真)
銃撃事件は木曜日の午後6時15分ごろ、セント・オールバンズにあるロイ・ウィルキンス公園で、大規模な乱闘が起きていた最中に発生した。
警察は金曜日も公園周辺のパトロールを続けており、午後には、現在も逃走中の銃撃犯の手配ポスターを掲示した。
Eyewitness Newsは、15歳の被害者の叔母に話を聞いた。叔母は動揺が激しく、カメラの前で話すことはできなかったが、彼について「一番大切な甥で、とても優しい子だった」と語った。
警察は被害者をジェイデン・ピエールさん(15)と特定した。警察によると、事件は公園のバスケットボールコートで喧嘩が勃発したことから始まったという。
ロイ・ウィルキンス公園
住民によると、発端は、およそ300人もの10代の若者が水風船合戦をするために公園に集まったことだったという。
警察によると、ピエールさんは数人の若者から暴行を受け、その直後に銃声が響いた。銃弾は胸に命中したという。ピエールさんは病院に搬送されたが、命を救うことはできなかった。
公園にいた他の若者たちは散り散りに逃げ、銃撃犯は現在も逃走中だ。
2026年4月18日
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