大統領候補のジョーバイデン氏の息子、ハンターバイデンとはどんな人物?

 

 

民主党大統領候補のジョーバイデン氏の息子、ハンターバイデン氏とはいったいどんな人物なのでしょうか。

現在50歳のハンターバイデンは、1970年2月に米国のデラウェア州で生まれました。

多くの人々は、彼をミドルネームのハンターと呼んでいますが、フルネームはロバートハンターバイデンです。

ハンターは、2歳のときに母親と妹を交通事故で失くし、同乗していたハンターと兄のボーの2人は一命を取り留めました。

ですが、2人は重傷を負い、兄のボーさんは複数の箇所を骨折し、ハンターは重度の頭部外傷を負いました。

ハンターと兄のボーさんは、とても仲が良くて、お母さんが亡くなってからボーさんがハンターの面倒をよく見ていたそうです。

周りから見てもとても仲の良い兄弟だったと言われています。

1992年、ジョージタウン大学で歴史学の学士号を取得。

大学卒業した翌年には、オレゴン州のポートランドの教会でボランティアをしていた時期もあり、そこで最初の妻であるキャスリーン・ビューレと出会い1993年に結婚。

ハンターが何年もアルコール中毒に苦しんでいた時期、2001年に兄のボーさんの薦めで、アルコール依存症の治療を匿名で参加し、ボーさんも一緒に同行して治療を行っていました。

ハンターはアルコール依存症とコカイン常習だった事は本人が認めている。

ハンターは若い頃からアーティストになることを望んでいて、大学卒業当時は、政治活動家を目指していたという話もあります。

ジョージ W ブッシュ大統領からの推薦で、全米を走るアムトラック鉄道会社の取締役会で2006年から5年間の任期に指名され、就任していました。

ハンターは経営のキャリアもなく、また鉄道に関しても全く無関係でした。 けれど、いきなり取締役会に指名され、それもブッシュ元大統領からと聞くといかにコネクションの強さかがここでも分かります。

2009年、父親のジョーバイデン氏が副大統領に就任し、ハンターは父親の選挙活動のキャンペーンの手伝いもしていた様です。

父親が念願のホワイトハウス入りを果たした数年後の2015年、ハンターにまた悲しい出来事が起こります。

それは、ハンターの兄のボーさんが、脳腫瘍になり治療の甲斐も虚しく、46歳の若さで妻と2人の子供を残して他界。

先日、暴露されたハンターのEメールの一部を読み上げた、元ニューヨーク市長でトランプ大統領の顧問弁護士のジュリアーニ氏。

メールの中には、兄のボーが亡くなった後、兄の妻で未亡人のハリーさんと付き合っていた時期があったと書かれ、2人の関係が終わった後もハンターとハリーさんは、Eメールでのやり取りを頻繁に行っていた様です。

2人が付き合っていた事は、2019年にメディアでも報道されていました。

ハンターが書いたと思われるEメールには、14歳の少女との関係について頻繁に書かれていて、この件について、弁護士のジュリアーニ氏がデラウェア州の警察へ書類を渡したと述べていました。

現時点で具体的に分かっていませんが、淫行めいた話だった様です。

 

 

 

 

弁護士のジュリアーニ氏が、10月20日付のNEWS MAX の番組の取材で、ハンターバイデンのメールの一部を説明、2つあると言い、1つがハンターの個人的な話でした。

それは、ハンターが父親のジョーバイデン氏にメッセージで送った内容でした。

兄の未亡人のハリーが、もう僕と会わないと言っている。ハリーは、僕のセラピストに相談したんだ、彼は14歳の少女と不適切な性的関係を持ち、彼は裸で部屋の中を歩きながら、コカインを吸いながら、14歳の少女とフェイスタイムで通話していた。

この状況は私の子供たちに悪影響を及ぼすとハリーさんは判断し、ハンターとはもう会わないと言われた様です。

ハンターは父親のジョーバイデン氏に自分とハリーさんとの別れを伝えたかったのか、または薬をしていて意味不明な言動だったのかは不明。

ただし、番組の中でジュリアーニ氏は不適切な写真もあると述べている事から証拠は有る様です。

成人した息子が14歳の子供と性的関係を持っている事を知りながら、それを放置し、見逃す父親は大統領候補者です。

米国は各州で法律が異なり、ハンターの住居として登録されている州はデラウェア州です。

未成年者との不適切行為は犯罪です。 それを知っておきながら警察へ通報しなかった場合、その人物も罪になるかはデラウェア州での法律次第です。

さて、ハンターのキャリアの話になりますが、2013年には、ハンターが創業パートナーを務める投資会社、ローズモント・セネカ・パートナーズを設立。 華々しい金融業界へと進んで行きます。

同時期に中国で登録された資産運用会社の2社とともに、プライベート エクイティ ファンド「BHRパートナーズ」を設立しました。

この投資会社こそが、中国からの融資と投資に関係する会社で、今回の暴露されたメールと深く繋がりがある様です。

そんな栄光を掴んだハンターですが私生活の方というと、最初の妻、キャスリーンさんと離婚。

離婚後、2019年に現在の妻、メリッサ コーエンさんと再婚しています。

ハンターが最初にメリッサさんに会ったときの事をこう述べています。

私は母親、妹、そして兄の悲劇的な死。

何十年にもわたる薬物とアルコール依存症に加え、悲惨な離婚があった人生だった。

私は自分の過去について彼女と話し、一緒に未来に立ち向かう準備が出来たと思ったので、メリッサと結婚する事にしました。

メリッサさんとは出会って6日目で結婚を決めています

ここまでが、一般人の私でも知る事の出来るハンターバイデンの話です。

シークレットな話と言っても我々が知る事の出来る範囲なんて知れていますから、残念ながら、米国のニュースやSNSでの情報を読んで情報収集するしかありません。

私が思うには、今回の暴露されたEメールは、ハンター自らおこなったのではないかと思う点があります。

父親に頭が上がらず、何歳になっても偉大な父親のジョーバイデン。

父親の言いなりになるしかなく、父親の汚職を暴露したかったのではないか。

ハンターの過去から考えられる孤独感、耐え難い父親からの圧力と父親の強欲さにうんざりしていた。

パソコンを修理に出した修理店が共和党の政治家と繋がりが有る事を事前に調べ、そこへ持って行った。

修理店はパソコンを修理する前にパソコンを持って来た人物からパソコンの預かり書にサインをもらっている。

修理店によると、半年以上過ぎても引き取りてがなく、預かり書の控えに書かれていた電話番号へ連絡を入れたが解約された電話番号だった。

ここまではあくまで私の憶測ですが、ハンター自らが仕掛けたのではないかと想像、あくまで憶測です。

さて、ハンターの暴露メールは米国民の注目を集めていますが、主流メディアは少しだけ報道しますが、大騒ぎはしていません。

続いて、修理に出されたパソコンとは別に暴露されたEメールについてです。

現在、詐欺罪で服役中のかつてのハンター・バイデンのビジネスパートナーベヴァンクーニーからのもの。

クーニー個人のGメールには26,000通のEメール保存されていて、クーニーは刑務所から自分のパスワードを伝え、メールの公開に挑んだ。

クーニーは、ハンター バイデンの別のビジネスパートナーであるデボン アーチャーとの金銭的取引について詐欺行為で起訴され、有罪判決を受けた後、連邦裁判所で刑を言い渡された。

同じく連邦裁判所の陪審員によって有罪判決を受けたアーチャーは、彼の有罪判決が連邦裁判官によって無罪となっている。

アーチャーの無罪を主張し、可決させたのは言うまでもなく、デモ蔵。

今日は民主党大統領候補のジョーバイデン氏の息子であるハンターバイデンの話でした。

最後までお付き合い有難うございました。

 

 

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