ニューヨークから引っ越す人が急増、治安の悪さも後押し

 

 

ニューヨーク市を離れる住民はアッパーウェストサイダーだけではありません、とニューヨークポストが伝えている。

ニューヨーク市の引っ越し業者は、中共コロナウイルスの危機は終わったとはいえ、ニューヨーク市を離れようとする住民からの電話が殺到していると話している。

考えられる理由の1つとして、中共コロナウイルスは勿論、影響はあります。 けれど、それだけではありません、ニューヨーカーは銃乱射や略奪、路上でのホームレス、準標準のオンラインスクール、超高額の税金、ビルデブラシオ市長やアンドリュー・クオモ知事のようにニューヨーク市警を完全に忘却している態度にうんざりしています。

引っ越し運搬業のロードウェイ・ムービング社の代表者のロス・サピルさんは、Fox Newsの取材で、「めちゃくちゃ引っ越しが多くて忙しい」と語っている。

サピルさんは、これが会社にとって、これまでで最も忙しい夏であったと言い、「この3か月間、需要に追いつく事が出来ませんでした。」と語っている。

ニューヨーカーの多くが不安に思う事は、犯罪の波。たとえば、1日あたりの発砲回数は、昨年から比較すると2倍に増えています。 他の犯罪も増えています。

現在のニューヨークは、市と州の当局者は犯罪を煽り、刑務所と刑務所の受刑者を解放し、逆に警察に手錠を掛けようとしています。検察も訴追を拒否しているし、裁判官は容疑者を開放しています。

先月、ブロンクス刑事裁判所のジャニーン・ジョンソン裁判官は、違法移民のレイプ容疑者を仮保釈ではなくて、釈放した。昨年、同裁判官は有罪判決を受けた被告人である、殺人者と評判のあるギャングに対し、保釈金なしで釈放したのです。

生活の質も急落しています。とニューヨーク・ポストが水曜日に報じたように、ホームレスを収容するために市が現在使用しているアッパーウェストサイドホテルの所有者でさえ、彼の近くの邸宅を売りに出しているそうです。 邸宅が売れたらホテルも売却するのではないでしょうかと予想。

ニューヨークが大好きな私にとってニューヨークが崩れて行く様な気持ちで切ないです。

 

2020年8月19日

 

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