ニューヨーク アッパーイーストの高層ビルで火災、12人負傷

 

 

ニューヨークのマンハッタンで、14日の早朝に火災が起きて12人が負傷しました。

火事があったのは、アッパーイーストサイドの高層アパートの24階部分から出火したと地元のメディアabc7NYが伝えています。

通報を受けた消防士が火災現場に到着したのが、午前2時前で、場所は、515 East 72nd Streetの高層ビルの24階の窓から炎が噴き出ている事を確認した。

消防署員(FDNY)らは、ただちに出火元の部屋へ向かうと、部屋の中に2人が倒れていて救出しました。

この2人は、建物に住んでいる他の8人と共に病院へ搬送されましたが、2人は危篤状態が続いているそうです。

 

 

FDNYは今回の火災について以下の様述べています。

発生した部屋のキッチンのドアを開けたままだったので、火がキッチンから廊下に広がり、他の多くの人の生命が危険にさらされると伝えています。

上の階の住人から、煙が上に上がっているという多くの苦情電話を受け、もし、出火元のキッチンのドアを閉めていらここまで大きな被害や損傷はなく、アパートの1室の一部屋の火災で終わっていたでしょう。

消防士を含む12人が負傷した火災、中には生後1週間の赤ん坊が含まれています。

 

 

火災のあった場所はイーストリバー沿いの高層ビルで、川の向かい側にはルーズベルト島があります。

 

 

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