ニューヨーク市が新型の金属探知機を試験的に2日間設置

 

 

ニューヨークとニュージャージー港湾局は、銃器、爆発物、その他の武器や凶器等を発見する最新のセキュリティー検査の金属探知機を世界貿易センターPATH駅に2日間だけ設置し、試験的に導入しています。

今週木曜日と金曜日(5月11日と12日)の2日間、同駅で午前8時から午前10時まで、そして午後4時から午後6時まで、この試験導入は、一般市民の参加は完全に自主的で行われています。

 

 

「このパイロットプログラムは、この駅を使う市民や観光客の継続的な保護とセキュリティを確実にするために、私たちが利用出来る新しいセキュリティーシステムです」

 

「パイロット・セキュリティ・スクリーニング・プログラム」は、「全庁舎の旅客に対する最高水準の安全を確保するための新技術の港湾局による継続的な評価の一部」となっている。 と、同港湾局長セキュリティ責任者のJohn Bilich氏は述べています。

 

 

セキュリティー検査の金属探知機 「Evolv Edge」は1時間に最大600人を通過させてスクリーニングでき、 約25万人の通勤者(毎時125,000人)が毎日世界貿易センターPATH駅を通過する乗客の安全を確保できるとみている。

また、 「Evolv Edge」は従来の空港などで見られる金属探知機と違い、携帯や貴金属も身に着けたまま検査が出来ると言う優れもので、通勤客の足止めにはならないとみている。

今回の試験導入された 「Evolv Edge」を実際に同駅に設置する場合は200個の機械を導入しなければならない。

 

 

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