ニューヨークの老舗ステーキハウス閉店、タッズ・ブロイルドステーキ

ニューヨークの老舗ステーキハウス閉店

 

ニューヨークの老舗のタッズ・ステーキ(Tad’s Steaks)がついにビッグアップルから消えてしまう、時代と共に生きてきた老舗の閉店。

1960年1月にニューヨークのタイムズスクエアで開店して以来、今日まで56年、食堂スタイルのチョップハウスは、安価な肉とジャガイモのディナーを赤いトレイに乗って出て来ます。

1957年に最初のお店がオープンした時にはステーキが1ドル以下で食べれたと言う、当時を知るニューヨーカー達。

けれど、物価が高騰した現在でも同店ではステーキランチはわずか9ドル~12ドルで食べられるそうです。

タッズステーキ=Tad’sは、米国内に28か所、その中8店舗がニューヨークにあります。

しかし、2020年1月5日、761 Seventh Aveのお店は、ステーキを宣伝するウィンドウの赤いネオンサインが消えてしまう。

 

ニューヨークの老舗ステーキハウス閉店

 

同店に通うお客さんの1人は、タイムズスクエア周辺の他のファーストフードの値段と比較しても好意的な値段であると述べました。

「ハンバーガーはマクドナルドよりも味が良い」と言い、 「それは一歩上の」ビッグマックだと笑いながら語っていた。

来年には閉店するタイムズスクエア店に出掛けてみようと思う方はぜひ、ニューヨークの昔ながらの老舗感を味わってみてはいかがでしょうか。

タッズ・ブロイルドステーキ
Tad’s Steaks

761 7th Ave #50, New York, NY 10019(マップ

午後11時まで営業しています。

 

 

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