自由の女神 

 

自由の女神

 

 

アメリカで最も象徴的なシンボルと言える自由の女神は、初めてニューヨークを訪れる人が選ぶ観光スポットの筆頭にあげられると思います。自由の女神は1886年10月28日にフランス国民から米国への友情の賜物で、それは自由と民主主義の普遍的な象徴として認められています。

1924年に国定記念物に指定され、世界的なシンボルであり、アメリカのトップアトラクションのひとつとなっています。

 

 

 

台座下から聖火台までの高さは約93.47メートル、重さは約225トンで、世界最大級の銅像です。

自由の女神は陸上からも見ることが出来、特にマンハッタン南端のバッテリーパークからの眺めは最高です。

けれど、自由の女神を真に味わうには、リバティ島への短い船旅で、間近に見るのが一番良いと思います。自由の女神半日ツアーに出掛け、台座の周りを歩いたり、台座の中に入ったり出来ます。

自由の女神に行くツアーでは、オプションでエリス島に立ち寄り、移民博物館を見学することができます。この素晴らしい博物館は、何千人もの移民が米国に入国する前に手続きを行った、歴史的な移民局施設内にあります。

この博物館は、何千人もの移民が米国に入国する前に手続きを行った歴史的な移民局施設内にあり、そのプロセス、経験、そして米国への旅でここを通った人々の物語に焦点を当てた展示がなされています。敷地内のコンピュータデータベースで、ここを通った移民の記録を検索することも出来ます。

事前予約をすれば、自由の女神の像中へ入って、王冠のすぐ近くまで行くこともできます。

像の中に入るためのチケットは売り切れが多く、ハイシーズンにはチケットの事前購入が必須ですが、どの時期でもおすすめです。

自由の女神の像の中へ入るための予約

 

 

 

 

 

 

 

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