ニューヨーク、ブロンクスのアパートのロビーで撃たれ男性死亡

 

男性が撃たれたブロンクスの事件現場

 

abc7NYの報道によると、ブロンクスにあるアパートのロビーで、43歳の男性が何者かに銃で撃たれ病院へ搬送されたが死亡が確認されました。

この事件は、昨夜3日の午後9時過ぎに被害者の男性が近くで買い物をし、ホワイトプレーンズロードにあるアパートの建物内に入った瞬間に撃たれました。

男性は母親と義理の父親と事件のあったアパートで一緒に暮らしていたそうです。

部屋に居た母親は近隣から息子が撃たれた事を知らされ、1階のロビーへと下りて息子の姿を見たという。

母親はロビーで撃たれ倒れた息子の様子を 「買い物袋を下げて帰って来た息子は何者かに銃で撃たれた。息子は床に倒れてその側には買い物袋から中身が散乱していた。」とテレビの取材で語っています。

男性は至近距離から銃で胸を撃たれ、やがて救急車が到着し、担架に乗せられた息子に付き添い母親は病院へと救急車で向かいましたが、残念ながら息子さんは亡くなりました。

何て、悲しい話でしょうか。 男性を撃った犯人は、逃走中でまだ逮捕されていません。

2020年2月4日

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