REAL ID:新しい運転免許証の更新、切り替え

 

Real ID

 

“Real ID”とは2005年に連邦法で決議された国が定めた条件の免許証。

従来の運転免許証は各州で定めた条件を満たしていれば取得出来ましたが、”Real ID”法によって今後の運転免許証の取得、または切り替え時には、厳しい個人を証明する書類の提出、免許証には個人情報の記録、それを読み取り出来る機能付きの他、簡単に偽造出来ない技術を搭載している。

連邦政府は、2020年10月1日から、国内線(米国内)に搭乗するための身分証明書として米国発行の運転免許証を使用する場合は、運転免許証、許可証または身分証明書をREAL IDに準拠させる必要があります。

※日本の運転免許証は無効。

2001年の9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ以降、安全対策の1つとして出されたこの法案、ニューヨーク州DMVは、2017年10月30日よりREAL ID法に基づく運転免許証、許可証、身分証明書を発行しています。

それまでに取得した運転免許証、許可証、身分証明書は、REAL ID法に基づいていないため、国内線のチェックイン時には身分証明書として使用が出来ない。という事です。

REAL ID法に基づいた運転免許証、許可証、身分証明書への切り替えに必要な物は何?

DMVのサイトで、必要な証明書を確認する

enhanced driver license (EDL)を取得出来るのは、米国市民だけ。カナダ、メキシコ、カリブ諸国の一部の国からの陸または海で米国に帰国する場合、パスポートの代わりに使用出来ます。

enhanced driver license (EDL)に切り替えする場合は通常の運転免許証の更新手続き費用以外に30ドルが掛かります。

The additional fee for an enhanced driver licensed (EDL) or enhanced non-driver ID card (ENDID) is $30.00. The fee is added to the other fees for the driver license or non-driver ID transaction.
 

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