NY 写真かと思ってしまう大迫力の海を描くラン・オルトナーさん

 

 

ラン・オルトナーさんの作品は「海と波」が代表作となっている。オルトナーさんの作品を見るとその絵の中の波へと吸い込まれそうな迫力で圧倒されます。

ラン・オルトナーさんは1959年サンフランシスコで生まれましたが、その後、大自然と隣接したアラスカで育ちました。

 

 

オルトナーさんの経歴は元プロのオートバイのライダー。 今でもオートバイは乗っていると彼のバイオグラフィーに書かれています。

サーファーのオルトナーさんはサーフィンが大好きで機会があれば海に出掛けているそうです。 海を愛するオルトナーさんが描く絵は「海」。

大迫力の海、波、素晴らしいの一言です。

 


オルトナーさんの作品

 

1990年、オルトナーさんはニューヨークのブルックリンへ拠点を移動し、その頃から20年間、孤独の沈黙した中で絵を描き続け、現在のオルトナーの世界を作りあげました。

 

 

大きなキャンパスに描かれた絵を1度みたら記憶に残り、感動すると絶賛されている。

 

 

2016年1月にはニューヨークのRobert Miller Gallery で個展が開催され大成功。

 

2015年、オルトナーさんの2枚の大きなキャンパスに掛かれた海の絵が、ニューヨークのダウンタウンに建つ7ワールド・トレード・センターに展示されました。 内1枚は、7ワールド・トレード・センターのロビーに継続して展示されています。

 

オフィシャル、ウェブサイト
http://www.ranortner.com

オルトナーさんのフェイスブック
https://www.facebook.com



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