NY証券取引所、中国 通信企業上場廃止

 

 

明けましておめでとうございます。

ニューヨーク証券取引所は12月31日、中国軍との関係を持つ、中国の通信会社3社の上場廃止手続きを進めていると発表しました。

上場廃止手続きは、トランプ大統領の執行命令を遵守して行われました。

11月中旬にトランプ大統領は、米国の国家安全保障への脅威を理由に、米国防総省がリストに上げた、中国軍との繋がりを持つ、中国企業への米国での投資を、禁止する命令を発令していました。

声明によると、国防省から中国軍支援企業と位置づけされているチャイナモバイル。

米国人を北京で監視する通信社と言われているチャイナユニコム。

チャイナテレコムは、ソフトバンクの新海底ケーブル、ADCプロジェクトの建設保守協定に参加している8社の内の1つです。

これらは、アジア太平洋地域を結ぶ約9,400kmの光海底ケーブル「ADC」は、日本を含む、 ベトナム、タイ、シンガポールを結ぶ大容量光海底ケーブルです。

 

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