アメリカでは野外での飲酒は違法行為、店で飲酒は身分証明必要

アメリカでお酒を飲むには身分証明書が必要

 

アメリカ全土、そしてニューヨークでも同じく許可された場所以外で野外での酒類は飲めません。

例えば日本の様に花見をする場合にビールやお酒を飲め事が出来ないという事です。

日本とつい比べてしまいますが、未成年者の子供が親のおつかいで近所の酒屋やコンビニでお酒を買いに行く事なんて、ここアメリカでは絶対に出来ません。

店側はお酒を買うお客さんに必ず身分証明書の提示を求める義務があります。 中には身分証明書の提示を求めないお店もありますが、それは違法行為とみなされます。

例え、見た目があきらかに21歳を超えている人でも店側は、身分証明書の提示を求めます。とは言ってもニューヨークでのレストランでビールを注文した際に店側のスタッフさんが身分証明書の提示を求めた事が今まではありません。

お店を調査する政府の担当者が客のふりをし、抜き打ちにお酒を買いに来て、店側が身分証明書の提示を求めなかった場合は始末書と罰金、また悪質な場合は酒類販売のライセンスの取り上げてしまいます。 そうなるとそのお店は酒類を売る事が出来なくなります。

 

アメリカの飲酒事情

 

アメリカのバーでお酒を飲む場合は身分証明書が必要

バーに入る時もクラブに入る時も身分証明書が必要です。

ニューヨークで楽しい夜、お酒を飲みたいのに飲めない!とがっかりする方も多いと思います。日本と比べてアメリカは飲酒にとても厳しい国です。

ニューヨーク市では、公共の場所でアルコール飲料を飲むことは違法です。 これはアルコールの開いた容器の所持も含みます。 これは、あなたが法定年齢であり、公園内、路上、または公共の場所での飲酒に適用されるかどうかに関係なく違法行為に当てはまります。

 

野外で飲酒

 

上の写真の様な場面、ビール等を紙袋に入れて隠して飲んでいる姿を見た事ありませんか? 時々、春から夏に掛けて見る光景です。 警察は紙バックの中が酒類と知っているので中身を見せてと尋ねて来ます。

この動画は実際はアップルサイダーですが、ポリスが尋ねる場面を面白半分で撮影したものです。動画は下にあります。

 

 

 

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