NY アメリカ自然史博物館へ行った日

 

 

3月でまだ寒いニューヨークでしたが、せっかくの週末だからアメリカ自然史博物館に行って来ました。

2006年に公開された映画「ナイトミュージアム」のロケ地として有名な博物館、そのおかげで知名度も人気度も上昇し、1年を通じて混んでいます。

アクセスは、地下鉄  の81ストリート駅で下車、駅と直結して博物館へ入る事が可能。 私は1度、外へ出て正面玄関から入る事にしました。

週末なので地下鉄  は81ストリート駅には停車しないそうです。

 

1匹はバロサウルス (Barosaurus) 展示されている恐竜の骨格:https://www.amnh.org

 

2階の正面玄関を入ったら先ずは目に入る2匹の巨大な恐竜の骨、離れて撮ると全体が撮れましたが、手振れでクリアーでなくてごめんない。

チケットは展示品を見るだけなら23ドル、特別展示品の1つだけを追加したい場合は5ドル追加で28ドル。

 

 

耳が大きな特徴のアフリカ象は体長が6~7.5メーターで、現生する陸の動物の中で最大種。 こんなに大きな体のゾウですが草が主食。

剥製オンパレード、館内には全て本物の剥製が展示されていて、動かない動物がいる動物園と言った感じでした。

 

 

虎は夜行性の動物で、昼間は草むらや岩陰などの涼しい場所で寝ている事が多いそうです。狩りは夜に行うとされています。

虎にも種類があり、全部で基本的には8種類の虎が世界には生存しているそうです。

 

 

ペンギンの剥製、手前は毛の生え変わる前の子供でしょうか。

 

 

博物館デートですね、かなりの長い間、このポーズで仲良く見ている姿、微笑ましたので写真を撮りました。

 

 

人類の歴史にタイムトリップ出来る場所とも言える場所で、多くの人が真剣な眼差しで見ていました。

 

 

モロッコ:手前の女性が使っていたポットは、材質まで同じかどうかは不明ですが、同じ形で今でも売られていました。

 

NY アメリカ自然史博物館

 

通路にも展示されている人類の歴史の数々、数が多いので全てをくまなく見るには1日あっても足りない感じでした。 入館料が23ドルですから半日は博物館に時間を費やす予定で来るといいかと思いました。

 

NY アメリカ自然史博物館へ行って来た感想

 

チケットと一緒にもらえるフロアープランは、オンライン上では、各階の展示品を見るためのインタラクティブ・フロアプランで見る事が出来ます。

 

こちらがオンラインのアドレスです、日本語で表示可能
https://www.amnh.org/plan-your-visit/interactive-floor-plan
 

 

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