ニューヨーク州全体でコロナウイルス感染者33人に

 

ニューヨークのコロナウイルス感染

 

ニューヨーク州で3月6日までに新型コロナウイルス感染の症例はは33件となりました。

アンドリュー・クオモ知事は、金曜日の午後に追加の11件の症例を発表し、ウェストチェスター在住の50代弁護士の男性との接触のあった人だと述べました。

 

マンハッタンで新に1人感染の報告が確認

 

33人のうち、5人が入院し、その内、マンハッタンに住んでいる50代の男性は、軽度の症状だそうです。

この男性の家族も感染の検査を行い、検査結果を待っている所です。

ウェストチェスター郡で最初に感染した弁護士の男性の息子が通っているワシントンハイツのイェシバ大学でクラスを教えている教授も感染していた事が確認されました。

ロングアイランドの症例は、ナッソー郡のユニオンデールに住む42歳の男性だそうです。

デ・ブラシオ市長は、ニューヨーク市の感染者の80代の女性と40代の男性は、どちらも危機的な状態で入院していると述べました。

40代の男性は、喫煙と蒸散に関連した呼吸器の問題を抱えており、女性は「高齢」です。

1人はブルックリンの病院で治療中、もう1人はマンハッタンで治療中です。

2020.03.06

 

ブルーデータ ニューヨークの格安語学学校

Comments are closed.