FDNY ニューヨーク消防士殉職 スティーブン・ポラードさん

殉職死したニューヨークの消防士
消防士のSteven Pollardさん

 

日曜日の午後10時前、ブルックリンのベルト・パークウェイの高架道路での自動車事故で救助活動をしていたニューヨーク市の消防士が亡くなりました。

消防署=NYFDの代表のダニエル・ニグロ氏は、911通報を受けた警察と消防士らは事故現場へと向かい、負傷した運転手を助けるために道路を渡る必要がありました。

 

FDNY (@FDNY) | Twitter
FDNY (@FDNY) | Twitter ニグロ氏

 

ニグロ氏は記者会見で、この事故で殉職した消防士のスティーブン・ポラードさん(30)は消防士一家で、お父さんも元消防士で、お兄さんは11年間消防士を務め現在も勤務中です。

スティーブンさんも2人同様に消防士として多くの人を助けました。彼は今夜、人を助ける過程で命を落としました。と述べました。

 

スティーブンさんは隙間から真下へ落下

 

この事故で殉職した消防士のスティーブン・ポラードさんは東と西行きの車線を越えようとした所、その間におよそ1メーター弱の隙間があることを誰も知りませんでした。

夜で暗がりのため、救助を遂行していたスティーブンさんは急いで道路を越えようとしていたと仲間の消防士たちは語っています。

彼は隙間から15メーター下へ落下し、キングス郡病院へ緊急搬送されましが死亡が確認されました。

 

殉職死のニューヨーク消防士
NY Post

 

 

 

2019年1月7日(月)

 

 

 

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