ケネディ空港にコロナ感染で警戒のイタリアから戻った乗客が驚き「簡単に通過した」

 

写真はイメージ

 

現在、米国には新型コロナウイルスの60人症例を確認し、カリフォルニア州の北部の地域で新しく1人の感染者を確認しました。

ニューヨーク州では、2月27日までに感染者は確認されていないが、クオモ州知事とデ・ブラシオ市長は感染を懸念し、今後の対策に向けて会議を行っています。

当局がトライステートでの感染者が拡大を阻止出来る理由の1つは、毎日この地域に到着する国際便の検疫検査を強化する事だと考えています。

ここで言う、トライステートとは? Tri-state 又は 3-state

New York (NY), New Jersey (NJ) and Connecticut (CT)の3つの州の事。

※コロナウイルスの症例が多く出ている地域からの帰国者についてとは述べていませんが、日本からの入国者はその対象になる見込み。

abc7NYによると、水曜日の夜にイタリアからJFK国際空港に帰国したニューヨーカーは、空港での入国が余りにも簡単だった事に驚いたと話している。

マンハッタンのチェルシーに住んでいるというマウリツィオ・マルキオーリさんは、いかなる検査も調査せずに税関を通過した。と話している。

マルキオーリさんは、イタリアで300人のコロナウイルスの症例のある封鎖している町の地域から到着したそうです。

空港で、マルキオーリさんに対し、自身の健康を監視し、病気になったら病院に行くのはあなた次第だと言われたそうです。

「特に私たちが乗って来た便は、ミラノから飛んだので、検査が無かった事に驚いた。」

「入国した人を選り分けする必要があるのは当然のことです。症状がある場合は検疫する必要があります。昨日の時点では非常に簡単です。」 とマルキオーリさんは語った。

デ・ブラシオ市長は、ニューヨーク市には必要に応じてすぐに利用できる1,200の病院用ベッドがあると述べています。

また、市が救急隊員と医療従事者に150万枚のマスクを配布したと伝え、さらに300,000が必要ですと付け加えた。

ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモは、州はCOVID-19と戦うために4000万ドルを確保したと言いますが、市長はより多くの連邦資金が必要であると述べています。

ニューヨーク市の当局者は、地元ニューヨークでCOVID-19のケースを確認できるようにしたいと言っています。

市長によると、テストの検証ステップは、疾病対策センターが連邦レベルでのみ行うことが出来ると付け加えている。

米アマゾンで今週、米国で最も売れているマスク=3M製N95マスク (2枚組)

 

高額医療が心配な市民や学生さんも多い事を考慮し、検査費用を一定化するなど対処して欲しい。

これは米国の現状ですね、火傷してからでは遅いですが、やはり自己管理以外にないという事と米国で保険に加入していない場合、医療に掛かると高額になる事が多く、みんなそれも心配しています。

※市民権、永住権を持っている方で定額所得で有れば無料で医療を受ける事が出来ます。

日本語で相談出来るへ行って、相談してみて下さい。

私は、理由があって福祉医療を受ける事が出来ないので、体調不良がある時はUrgent Careにまずは行く事にしています。

2020年2月27日(木)

ブルーデータ ニューヨークの格安語学学校

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