米NBA バスケットボール、 来シーズンはブラック・ライヴズ・マターへのサポートは中止

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圧倒的にアフリカ系アメリカ人の選手が多い、男子プロバスケットボールリーグのNBAでは、 過去数か月間、ブラックライヴズマターを支持し、選手の多くがサポートしていたのですが、ここで急遽、風向きが変わってきたようです。

警察官に殺害された黒人の犠牲者への追悼、そして社会にその実態を知らせるため、NBAの選手は犠牲者の名前の書いたTシャツを着て、片膝をコートにつき、手を胸において、彼らへの追悼の意を行っていました。

10月7日、NBAコミッショナーのアダムシルバー氏は、リーグがバスケットボールコートや選手のジャージに掲げている社会正義のメッセージについて話しました。

NBAへの人気と評価が低迷となり、その落ち込みが想像以上に目立ち、今後はブラックライヴズマターと書かれた文字をコートから消すと述べました。

あと、選手が着ているユニフォームに書かれた犠牲者の名前については今後、話し合いをするそうです。

 

 

 

NBAの選手は黒人選手がおおよそをしめますが、試合を観る観客の人種や思想、そして、犠牲者に対しての社会的正義感などを含め、選手と同じ気持ちでいるかどうかも問われます。

一部の人々は、NBAがシーズン開始直後に社会正義の問題を受け入れることを一貫して指摘している人もいるそうです。

人はいろいろな意見を持っていますから、米国で起きている暴動で被害にあった人もいますし、そしてこの暴動で警察官が射殺されて殉職した事実も消せません。

この点からも考えるべき、最終的に公平な見方をする事が必要な事だと思います。

現実問題、応援する客があってこそのNBAです。

スポーツ選手はスポーツをしてなんぼですから、試合やコートに個人感情を持ち込む事に賛成する人ばかりではないという事を念頭において戦って欲しいです。

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