NY 2019年~使用開始予定、NYC地下鉄&バスの自動改札機

 

MTA の地下鉄改札口に試験的に設置されたスキャナー

 

世界のニューヨークの名を持つ街ですが、地下鉄に関しては世界の先進国の中でも最も古い改札口を使っているのではないでしょうか。

マンハッタンのペンステーションで公開されたメトロカードレス・スキャナーを備えた自動改札機が初めて公開され、その写真がFacebookとInstagramで公開されました。

 

2019年から導入されるスキャン型の自動改札口

 

MTAの今後の自動改札機は、スマートフォンアプリを使って改札を通るか、従来のメトロカードも使用出来る技術を搭載した機械に変わる予定。

この新しく導入されるスキャナーは、2019年5月をメドに500の地下鉄改札口に導入、市バスは600台に導入予定です。

ニューヨーク市は、最終的にApple PayとGoogle Payの両方を受け入れる事を発表。

 


MTAは、2023年までにメトロカードを廃止予定だが、昔、トークンが廃止され、メトロカードに全面切り替わると聞いた時にスムーズに行くのなか?と思ったが以外にもメトロカードは順応高く、その便利さはすぐに浸透した様だった。

時代は移り変わり、スマートフォーンにアプリをダウンロードし、クレジットカードで乗車代金を先に購入する事で、駅でメトロカードを買う手間が省ける。

 

 

メトロカードが上手にスワイプ出来ない場合、ご覧の様な文字が出ます。

 

当初はアプリがスキャン出来ませ~んという問題が多く出て、MTAの係員もそのヘルプに追われるかもしれない。 今使っているメトロカードを改札口でスワイプしても上の写真の様にプリーズ・スワイプ・アゲインと表示される時もあって、MTA係員はスムーズにスワイプできる様にとスワイプする部分を掃除してくれている。

MTAは昨年からマンハッタンの駅では、グランドセントラル駅、ペンステーション、14丁目、17丁目で試験運用を行い、ブルックリンではアトランティック・アベニュー駅・バークレイズ・センター駅などの一部の駅で、この新しい自動改札機のテストを開始しています。

 

ニューヨークの地下鉄駅の自動改札口の回転棒

 

スキャンして通過出来る自動改札機、ところで改札口を通る時の回る棒はどうなるのでしょうか? still hop the turn style..

 

 

 

 

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