情熱:榎本恵さん、世界最貧国のモザンビークに寺子屋を!

 

 

榎本恵さんという1人の日本人女性が、2012年よりアフリカのモザンビーク共和国へ移り住み、学校=寺子屋を設立し、現地のアフリカで活躍している。

榎本さんがアフリカのモザンビークへ行って目の当たりにした、環境問題と貧困問題。 モザンビークには、勉強をしたくても貧困で学校へ通えない子供達が多くいる。 想像を絶する貧困がそこにはあったという。

 

 

榎本さんが思いついたのは、その子供たちが勉強が出来る場所を作ると決めて、寺子屋を始めた。という。

北九州市出身の榎本恵さんはモザンビークの中でも最も経済的に貧しい地域の1つ、ナティティ地区で活動中。

 


榎本さんのフェイスブックより

上の写真は寺子屋を建設中の写真(2014年)

こちらでは、働いてくれる人に、食事を提供するのは、ごくごく自然な当たり前のことです。チビッコたちは職人さんの食事の世話を手伝ってくれたり、建設中も、ありがたい存在です。

 

 

2012年よりモザンビーク共和国ペンバ在住。

公衆衛生・環境・教育に関する支援活動を孤軍奮闘ながら行っています。非黒人は私だけのスラムNatite地区に17人ファミリーと住んでいます。

いのちをつなぐ会:いのちの本質、感じることと考えることを突きつめて創造し続けたいです。

モザンビークの首都、マプート。 首都でさえもライフラインはまだまだ貧弱と言われている。 停電や断水が多い。

道路も、市の中心地を少し 離れると土がむき出しの悪路が多く、また舗装道路であっても大雨の後は大きな穴が開いていたりと、通行時は気を抜けません。

 

榎本恵 Megumi Enomoto (@megueno) | Twitter

モザンビークについて 

 

榎本さんのフェイスブック

アフリカのスラムで一人の女性が寺子屋を建築中!完成させたい!基金
https://readyfor.jp/projects/tsunagukai

モザンビーク・いのちをつなぐ会
http://www.tsunagukai.com/

 

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