東京マラソン「大規模イベントに当たらない」予定通り開催

 

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毎日新聞の掲載記事によると、日本政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために約2週間は大規模なイベントを自粛要請する様に伝えた。

その結果、各地でスポーツ大会などの中止や延期が相次いでいる。

だが、こう言う中でも違った案を出したのが日本陸上競技連盟。

2月27日に発表された内容では、3月上旬に開催予定の東京マラソン、びわ湖毎日マラソン等については、参加選手が数百人であるため、大規模イベントには当たらない、として予定通り開催する考えを明らかにしています。

3月1日の東京マラソン、3月8日のびわ湖毎日マラソン、名古屋ウィメンズの東京オリンピック代表選考会を兼ねた3大会は予定通り開催。

但し、従来と異なるのは、一般参加を取りやめるなど規模を縮小する事で大規模にならない。と言う訳だ。

参加選手は東京マラソンが約200人、びわ湖毎日マラソンが約300人、名古屋ウィメンズ・マラソンは約130人の見込みだそうです。

日本に住む居酒屋経営の友人は、閑古鳥が鳴きすぎ、、と悲鳴を上げている。

さっき、日本のニュースでオリンピックが中止となった場合は約6兆円の損害。 それだけ留まるか?

最近、見たユーチューブの動画で、予言者によると、「オリンピックは開催される」と言っている言葉を信じたい。それが例え、2021年オリンピックになったとしても。

2020年2月27日

 

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