ニューヨーク、タイムズスクエアで男性切りつけられ負傷

 

事件現場:タイムズスクエア―

 

ニューヨーク、26日の夜、マンハッタンの人気観光スポットの1つ、タイムズスクエアで男性が顔を切りつけられる事件が起きました。

ニューヨーク市警によると、被害者は20歳の男性で、水曜日の夜に他の2人の男性と議論を始めたのが事件のキッカケとなった。

被害者を含む3人は、42丁目と8アベニューで議論となった末に喧嘩が始まり、被害者が容疑者の一人を殴った後に容疑者はナイフを取り出して被害者の顔を切りつけたという。

被害者は軽傷ですが、病院に運ばれて手当を受け、警察に被害届けを出したという事です。

警察は、この事件を「perp on perp」犯罪だと説明している。 perpetratorの略でperp。

それは、この場合の被害者は重罪で過去に6回逮捕されている、現在、強盗罪で起訴中であるが、ニューヨーク州の刑務所から仮釈放されている状態だと述べている。

 

事件後のタイムズスクエア

 

顔を切りつけられた20歳の被害者ですが、強盗罪で起訴されているそうです。 あちゃって感じですね。まあ、今回は被害者の立場ですから刑務所へ送り返される事はないにしろ、最初に手を出したのはこの被害者である事は間違いなし。

ただ、ナイフは凶器ですから、喧嘩をしたからと言って取り出すな、と言いたいのとニューヨークの街には、ナイフを隠し持っている人の多さに事件がある度に考えさせられます。

2020年2月27日

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