ニューヨーク散策、リトルイタリーを歩いてみた

 

リトルイタリー

 

リトルイタリーの所在地は、マンハッタンのチャイナタウンと混在した場所にあります。

リトル・イタリー(Little Italy)は、かつて米国の中でもイタリアからの移民人口が多いことで知られていた地区です。 時代が移り変わり、今日ではいくつかのイタリア系の店とレストランしかありません。

またリトルイタリーから近い場所にあるエリアは(チャイナタウンを省き)トライベッカ、ソーホー、ノリータなど人気のエリアとなっています。

リトルイタリーだけを目指して行くのではなく、チャイナタウンに行った日に一緒にリトルイタリーを見て回るというのが多い様です。

 

リトルイタリー

 

チャイナタウンとリトルイタリア―は今も昔も境界線はなく、向かいの通りは漢字で書かれた看板のお店があると思ったら、片方の通りにはイタリアのジェラードのお店があったり、さすが人種の坩堝と言われるニューヨークらしい光景です。

 

 

マルベリーストリートの角にあるお店、ここから奥へと進むとリトルイタリーとなり、チャイナタウンで見る漢字の看板がガタンと少なくなります。

 

またレストランの前にイタリアの国旗を飾っているお店が多いので、それを見るとリトルイタリーを歩いているんだと気づかれると思います。

 

リトルイタリー

リトルイタリーの範囲は枠で表示されている真ん中部分です。その周りはチャイナタウン(拡大地図

 

上で紹介したマルベリーストリートの角にあるお店、左側に見える赤白緑の建物がリトルイタリーですよーという目印。

 

向かいにはチャイナタウンの余韻が残るお土産屋さんもあり、チャイナドレスの生地で出来た女性物のバッグなども売っています。

 

リトルイタリー

 

リトルイタリーの老舗カフェと言えば「フェラーラ」はイタリアのスイーツが楽しめます。 このお店以外にもリトルイタリーにはカフェはありますが「フェラーラ」は店内が広くグループでも立ち寄れるため、観光で訪れた人達はこのフェラーラでカプチーノとスイーツを食べてその時間を楽しむ様です。

195 Grand St, New York, NY 10013 (マップ)

 

こちらのナポリもガイドブックに載っているお店、レストラン&カフェ

191 Hester St, New York, NY 10013 (マップ

 

 

貰ったら嬉しいかどうか?分からないお土産屋さんが軒を並べております。 昔は店頭で絵葉書は必ず売っていましたが、今の時代は絵葉書を買って帰る人は殆ど見なくなり、また絵葉書を売っているお店が少なくなりました。

たまに見かける大昔のニューヨークの風景の絵葉書は、壁に貼ると良い感じになるので買っても安いし、あげた人にも喜ばれます。

※そう言うのをいいなあという人から喜ばれますが、ただの紙切れとして扱う友人もいるので要注意。

 

リトルイタリー

 

客足の少ない時間帯には、イタリア料理のお店の前にはウエイターさんが呼び込みをしている。 これぞイタリア風ですね。

 

リトルイタリーのピザ

 

リトルイタリーでおいしいピザ店と言われているお店 https://www.rubirosanyc.com

 

 

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