すぐそこにある孤独死、ミニチュアで再現 遺品整理人の伝えたいこと

 

 

誰にも看取られずに自宅で亡くなり、発見までに数日かかってしまう孤独死。

小島美羽さんの職業は遺品整理人、名前の通り亡くなった人の遺品を整理する仕事をされている。

小島さんは仕事で見た孤独死の現場をミニチュアにして再現、小島さんは孤独死の現実を知ってもらおうと活動しているそうです。

上の動画で小島さんの作品が紹介されていて、撮影の仕方によってはミニチュアと言われる迄は本物だと思ってしまうリアルなミニチュアです。

日本の孤独死は年間3万人と言われ、社会問題になっている、高齢者が1人で床に伏せ亡くなる姿をYoutubeの動画で少し見ているせいか、”感じ” だけは軽く想像は出来ても実際にその現場を見る事はまずない。

 

すぐそこにある孤独死、ミニチュアで再現。遺品整理人の伝えたいこと

 

バウンシーニュースが小島さんへの取材をした中で、孤独死、遺体は死後数日経っていることが多く、多くの遺体は腐敗が進み、体液が流れだし強烈な異臭がすると書かれている。

この仕事を続ける中で小島さんがなぜ亡くなった人の現場をミニチュアで再現したのかという疑問。

 

すぐそこにある孤独死、ミニチュアで再現。遺品整理人の伝えたいこと

 

それは、遺品整理人という仕事を人へ伝えても想像できないという。

写真では実際の現場を紹介しません。本当に凄惨な状況を見たい人はいないだろうし、遺族の人も見世物になるのを嫌がるじゃないですか。だからどうしてもイメージのような写真になってしまうんです。詳しくは bouncy.news/ 

 

 

久しぶりに魂の強い人の話を読みましたというのが小島さんへの印象。

もし、小島さんがアート作品として作品を紹介していたらここまで魂の強さというものを感じなかったと思います。

けれど、自称アーティスト以上のアーティストだから凄いと言うしかないです。

 

 

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