KGB スパイ博物館・ニューヨーク

ソビエトの諜報機関が実際に使用していた家具を使い部屋を再現

 

KGB スパイ博物館とは、ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)時代1954年に国家保安委員会(KGB)が結成されたKGBでしたが、30万人のスパイが在籍したと言われる巨大な秘密警察の機関。

博物館は今までにないユニークなアイテムのコレクションを展示しています。KGBスパイミュージアムは、著名なKGBエージェントの秘密の生活を明らかにし、歴史の多くのトップシークレットスパイ活動の下にある戦略を明らかにしています。

 

この不吉なフリーダイヤルの電話は、実際にはリスニング防止装置でした – ソビエトエージェントの電話の盗聴を防ぐために設計されていました。

 

ニューヨークに出来た「KGBスパイ博物館」には、世界最大のソビエトKGBスパイが実際に使用した数々のアイテムが展示されています。

KGBは「Komitet Gosudarstvennoy Bezopasnosti」の略で、国家安全保障委員会として翻訳することができます。

 

KGB ニューヨーク博物館
KGB ニューヨーク博物館、館内の様子

 

インタラクティブなKGBスパイ博物館は、スパイカメラ、隠蔽装置、秘密のレコーダー、コードマシン、スパイラジオ、そして電話など、冷戦時代の特別な設備と技術を見たり、体験が出来ます。

世界情勢に永続的かつ広範囲に影響を及ぼしてきた秘密組織の歴史を学ぶと言う、新しいニューヨークのアトラクションです。

ソ連崩壊の1991年にはKGBは解体されるが、今も尚、ロシアのプーチン大統領はKGB復活を計画中だとか。

 

KGB Spy Museum ウェブサイト
https://kgbspymuseum.org/

245 W 14th St, New York, NY 10011

 

 

 

ブルーデータ ニューヨークの格安語学学校

Comments are closed.