ジョン・F・ケネディ空港 (JFK) から地下鉄でマンハッタンへ

 

空港ターミナル内に既にエアートレイン(Air Train)の案内表示が出ている。

 

ジョン・F・ケネディー国際空港は、日本からの発着便が最も多いニューヨークの国際空港です。

空港ターミナル内には公共交通機関の地下鉄駅がありません。

地下鉄を利用し、マンハッタンへ向かう場合はエアートレインに乗車し、地下鉄駅に向かいます。

 

エアートレイン(Air Train)の案内表示
エアートレイン(Air Train)の案内表示

 

空港ターミナル内、またターミナルの外に出ると、エアートレイン(Air Train)と書かれた表示板が必ずありますので、それに沿って歩いて乗り場へと向かって下さい。(上の写真の様な表示板)

エアートレインは無人のモノレールで、ジョン・F・ケネディー国際空港のターミナル内と地下鉄駅と連結している2つの駅を1周、回っています。

 

エアートレインの乗り場
エアートレインの乗り場

 

上の写真はエアートレインの乗り場です。 両側にエアートレインが発着します。

 

ジャマイカ・ステーション方面行きのエアートレイン
写真は、ジャマイカ・ステーション方面行きのエアートレイン

 

クイーンズ経由で行くか、ブルックリン経由で行くかを決め、エアートレインに乗車して下さい。

 

エアートレイン各停車場所のマップ

 

1、クイーンズ経由で行く場合

●エアートレインのジャマイカ・ステーション方面に乗車します。 ジャマイカ・ステーションで下車し、同駅にある自販機でメトロカードを購入し、エアートレインの改札口を通ります。

※メトロカードを購入する時に地下鉄の乗車も一緒に購入して下さい。

地下鉄駅への連絡通路を通り、地下鉄駅、Sutphin Boulevard駅から E subway線 に乗ってマンハッタン市内へと向かいます。

 

2、ブルックリン経由で行く場合

●エアートレインのハーワードビーチ・ステーションで下車し、同駅にある自販機でメトロカードを購入し、エアートレインの改札口を通ります。

地下鉄Howard Beach駅からA subwayトレインに乗り市内へと向かいます。

エアートレインはフェデラル・サークル駅に必ず停車しますので、行先きを間違えた場合は、フェデラル・サークル駅で乗り換えて下さい。

エアートレインは各ターミナルに停車して行きますので、間違って乗り過ごした場合は次の駅で乗り換えて逆戻りするだけなので、心配せずに乗車して下さい。

 


写真はエアートレイン駅の改札口

 

上でも書きましたが、エアートレインの乗車代は、メトロカードを自販機で購入し、エアートレインの改札口を通って下さい。

空港のメトロカードの自販機は、日本語で表示可能ですので、英語が分からに人でも安心して利用出来ます。

※地下鉄駅はまた別の改札口を通ります。

 

 

 

上の動画は、エアートレインの改札口を通る時にメトロカードを差し込む方法を画面で見る事が出来ます。

さて、エアートレインから次は、ニューヨークの地下鉄に乗り変えて市内へ(マンハッタン)と向かいます。

所要時間はおよそ40分、料金はエアートレインが5ドル、地下鉄1回乗車2.75ドル。 合わせて片道1人・7.25ドルでマンハッタンまで行く事が出来ます。

もちろん、ブルックリンやクイーンズで途中で下車も可能です。

ニューヨークの地下鉄はどこまでも同一料金で乗車が可能です。 日本の様に距離によって料金が異なる事はありません。

 

1、クイーンズ経由

Sutphan Boulevard駅から地下鉄に乗車。

クイーンズを通過し、マンハッタンに最初に到着する駅の名前は、Lexington Avenue/ 53 Streetです。

この駅で別の路線に乗り換え可能です。 

Lexington Avenue/ 53 Street駅で乗り換えが可能な路線は以下の通りです。

上に書いた駅では乗り換えせず、地下鉄に乗車したまま、42ポートオーソリティーバスターミナル迄、行くと下の地下鉄に乗り換えが可能です。

ポートオーソリティーバスターミナル

 

2、ブルックリン経由

Howard Beach駅から地下鉄に乗車し、マンハッタンへ向かいます。

●マンハッタンに到着する初めての駅名はFulton Street Broadway

Fulton Street Broadwayで乗り換え可能な路線

◇1と2の違いは1がクイーンズ経由、2はブルックリン経由です。

 

ニューヨーク地下鉄ルートマップ
ニューヨーク交通局の公式サイトに掲載されているニューヨーク地下鉄路線のマップです。

 

 

 

ブルーデータ ニューヨークの格安語学学校

Comments are closed.