米CNNアナリストがZOOMミーティング中に自慰行為で停職処分へ

 

 

米国のCNNで、チーフ・リーガルアナリストとして活躍、そして雑誌ニューヨーカーの有名な記者でもあるジェフリー・トゥービンは、大統領選挙に向けての重要な瞬間に、停職を言い渡されました。

トゥービンさんの停職理由ですが、会話やビデオ会議が出来るZoomを使い、同僚とのミーティングを行っていたのですが、その途中に自慰行為を行っていたのです。

本人曰く、ミーティング中にZoomのカメラをオフにしていたつもりだったと話しています。

ですが、ミーティング相手はトゥービンの自慰行為を見てしまい、トゥービンがこれはアクシデントだと言っているにも関わらず、暴露してしまったのです。

ニューヨークのトレンドを記事にしている人気の雑誌のニューヨーカーは、この問題を受けてトゥービンを停職にしたと発表し、その件を調査していると述べた。この停職は月曜日にニュースや政治に焦点を当てたカナダ系のアメリカ人向けの雑誌ヴァイスにて最初に報告されました。

CNNのスポークスマンは、ジェフリー・トゥービンが個人的な問題に対処する間、休暇を要求しており、我々CNNはそれを許可した と述べました。

どの報道機関も、トゥービンがどれくらいの期間の休暇で、表に出て来るかについては述べていません。

トゥービンが書いたトランプ大統領に関する最近の本に関連する今後のイベントも延期されました。

トゥービンはCNNビジネスの記者へのコメントを拒否し、代わりにヴァイスで発言をし、こう述べています。

「私はカメラがオフになっていると信じ、恥ずかしいほど愚かな間違いを犯した。」

「妻、家族、友人、同僚に謝罪します。」と語りました。

「会話に設定したズームでは見えないと思っていた」「ズームコールでは、誰も私を見ることができないと思った。ズームビデオをミュートしたと思った。」と彼は付け加えている。

この恥ずかしい話が流れた後には多くの人がトゥービンを笑い者にした絵や話をして1日中、盛り上がっていました。

トゥービンさんは、ミーティング中にマスターベーションをしていた姿を同僚に見られてしまったという何とも恥ずかしい停職理由となってしまいました。

このトゥービンの間抜けな話を聞いて、民主党大統領候補であるバイデン氏の息子、ハンター バイデンのスキャンダルから気を逸らすためにわざわざ、面白おかしい話を作り上げたのではないかと疑う人も少なくありません。

 

 

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