イラン 新型コロナ感染者の死者倍増、土葬が追いつかず

 

イランでは、新型コロナウイルス感染により死亡した人数が中国、イタリアの次に多く、3月11日現在までに報告されている死亡者人数は350人を超えた。

遺体の安置に困っているというのがイランの現状だ。

その理由は宗教、イスラム教徒(ムスリム)が大半を占めるイランでは安住の地で眠り、アッラーの神がお望みの時にを甦らせる。聖典「クルアーン」より

火葬しないイスラム教徒の遺体、白い生地で巻かれて安置されている。

写真で見る限り、安置というにはほど遠い状況である。

 

 

信者らの遺体は火葬ではなく埋葬される事と決まっていて、例外はないと言われているが、私が知る限りの例外は、ビンラディンとサダームフセイン位でしょう。

 

 

イランで新型コロナウイルス感染が広がり、多くの人が死亡している。

遺体は今も安置室に置かれたままだったり、地面に寝かされたままの遺体が数多くある。とイランからSNSを通じてその様子を伝えている。 その写真がここで紹介している3枚。

 

国内の死者数について「過去24時間で63人増えた。累計で354人が命を失った」と発表した。 時事通信 2020年3月11日

 

 

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