ニューヨークで日本のカレーが食べられるお店「curry-ya 」

 

ニューヨークのカレー屋
Yelp – Leila

 

ニューヨークでいち早く日本のカレーを提供し、ニューヨーカーのみならず世界からの人に愛され続けているカレー専門店「curry-ya」。

「curry-ya」のカレールーは病みつきになる!と言って通うお客さんが多いと地元のメディアでも取り上げられています。

ニューヨークで本格的な日本のカレーを食べたい日に「curry-ya」に出掛けてみてはいかがでしょうか?

日本で育った人なら日本のカレーが食べたいなあと思う日が何度かあるはず、家で作るカレーも美味しいけれどたまにはプロの味を味わってみませんか?

 

 

This photo of Curry-Ya is courtesy of TripAdvisor

 

同店で大人気の熱々の鉄鍋で出て来るとんかつカレーは、ぐずぐず煮えたカレーがカウンタ―席へと運ばれて来ます。 ソーシャルメディア上でこのグズグズ煮えた同店のカレーの動画を多くアップしています。

 

ニューヨークのカレー屋
https://viewing.nyc

 

店内はカウンター式で、注文はメニューから選んで目の前のスタッフさんに伝えます。

 

Olena S.

 

炒めた野菜、色鮮やかなピーマン、なずび、いんげん豆が入って来る野菜カレー。

 

Curry-ya  (地図)

214 E 10th St, New York, NY 10003

(212) 995-2877

営業時間:午後12時~午後11時

年中無休

https://www.nycurry-ya.com/

 

カレーは18世紀、インドからイギリスへと渡り伝わった食べ物だと言われています。 発祥地はやはりインドには間違いなさそうですが、それを世界に広めた人物は、当時イギリスがインドを植民地にしようとしていた頃、ベンガル地方に居たイギリス人がイギリスに持ち帰って広めたそうです。

カレーは多くの国で食され、インドは勿論の事、タイ、韓国、台湾などでも独自のカレーを作って食べているそうです。 インドでは今でもルーを使う方法ではなく、多くの家庭でスパイスを調合してカレーを作っているそうです。 日本で食べるカレーよりもとろみの無いサラサラしたカレーが、インドやタイのカレーですね。

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