ニューヨーク散策:チェルシーを歩いてみた 

 

 

チェルシーは空中公園ハイラインが通っている地域で、ここ数年でどんどん人気となっています。 ニューヨークで人気の地域は数多いので、チェルシーだけとは言えませんが、開発が早く進んでいるチェルシーに移り住む多くの人がいるのも確かです。

チェルシーはゲイの人が多く住んでいて、またアーティストも多く住んでいます。 ニューヨークの中で、最も多くのギャラリーが密集しているエリアがチェルシーです。

 

 

閑静な住宅街は人気のエリアで家賃が高く1ベッドルームの平均は3400ドル。

ニューヨーク市の5ボロウのアパートの家賃は、治安と比例しているため、家賃が高い地域は治安が良いと考えた方が良いと思います。

 

 

8アベニューと9アベニューの20ストリート~26ストリート辺りはタウンハウスが多くアーティストや写真家が多く住んでいます。

ただチェルシーと言っても、外観が茶色の市営住宅が建ち並んでいる場所があり、そこへは夜は行かない方が良いと思います。  ※8 ave の24ストリート&25ストリートの間に建っている市営住宅

 

 

上の写真は、9アベニューの大通りですが、大型のチェーン店やデパート等がないためか、人が溢れている日は殆どないので歩きやすく、個性的なお店が立ち並んでいます。

夜になるとバーに遊びに来る人で賑わう場所でもあり、昼間はレストランやカフェも多く、時間を有効に使える地域かもしれません。

 

 

すっかり定着したシティバイク。

 

 

レインボーカラーの旗やステッカー等をチェルシーのお店では多く見かけると思います。 意味は同性愛者を応援しているサインです。 またチェルシーは、昔からゲイが最も多く住んでいるエリアです。

 

 

9アベニューと15ストリートの角にある「チェルシーマーケット」はレストラン、カフェ、ベーカリーなどの店舗の他に新鮮なシーフードもお肉も野菜も買えるのです。 また観光でニューヨークに訪れた人が行く場所です。

 

 

自転車専用道路もあってサイクリングが出来き、家の周辺でこの環境があれば最高ですね。 いつか、チェルシーに住んでみたいものです。

大昔の話になりますが、1998年にチェルシーでスタジオを借りようと部屋を見学したのですが、その時の家賃は670ドルでガス代込みでした。

今ですか? そのお部屋は改装され2500ドル位になっていると思います。😿

 

 

 

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