フランス出身の女性に「フランス語が不十分」の理由で永住権却下 カナダ

カナダの移民局

 

フランス出身の女性、リー・デュボワさん(31) がフランス語を公用語とするカナダのケベック州で、永住権を申請した所、フランス語の能力が不十分という理由でケベックの政府は、移民申請書類を拒否する決定を下した。

デュボワさんは2012年からケベック州に住んでいるのですが、その前はフランス東部ブルゴーニュ出身でフランス語は母国語。

それだけでは無く、デュボワさんはケベック市にあるラバル大学でフランス語で細胞分子生物学に関する博士論文を完成させて、論文は科学誌に掲載された。

ケベック州移民局からの言い分は、永住権を手にするのに必要な適合証明書を交付するのには不十分。 その内容は、デュボワさんが書いた博士論文の5章の内の1章が英語で書かれていたという理由。 しかし他の4章はフランス語で書かれていたのに関わらず、デュボワさんのフランス語が不十分という事で却下となったそうだ。

余談だが、フランスで生まれ育ったフランス人がカナダ航空のフライトアテンダントの話すフランス語は聞きづらく、ケベック訛りで聞きづらいと話していた。

報道によると、ケベック州のシモン・ジョリンバレット移民局長はデュボワさんのケースを知り、再審査をするよう求めているという。

 

美しいカナダ

 

カナダの大自然の中を車で走ると上の写真の様な風景が何時間も見る事が出来ましたが、途中からは広大な畑だけ何キロも続きます。

 

 

 

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