ブロンクスで17歳少年が射殺される、先週高校卒業したばかり

 

写真は被害者少年と事件現場

 

17歳の高校のバスケットボールチームでスター選手が日曜日にブロンクスで銃乱射事件に巻き込まれ死亡しましました。

亡くなった被害者は、ジェームズ・モンロー高校を卒業したばかりの17歳のブランドン・ヘンドリックス君で、午前0時の直前にモリスハイツのウェスト176ストリート近くのデビッドソン・アベニューで射殺されました。

通報を受けた警官らは道路に倒れていたヘンドリックス君を聖バルナバス病院に急いで送り、到着後すぐに死亡が確認されました。

警察によるとヘンドリックス君の首には銃創が残っていたと話しています。

ヘンドリックス君が通っていた高校のバスケットボールのコーチは月曜日初めにインスタグラムにヘンドリックス君を「カリスマ的で謙虚な若者」と追悼の意を残している。

彼は「注目に値するバスケットボール選手」であったが、「教室で好奇心旺盛で知的」だったとコーチは表現している。

先週、ニューヨーク市全体で65件の銃乱射事件が報告され、—昨年の同時期に報告された26件の2倍を超えると、警察の局長ダーモットシアは月曜日の朝のNY1インタビューで述べました。

 

2020年6月29日

 

 

 

 

ブルーデータ ニューヨークの格安語学学校

Comments are closed.