タイの首都バンコクで、王室改革を求め王宮に向かっていた抗議デモ

 

 

11月8日、タイの首都バンコクで、王室改革を求め王宮に向かっていた抗議デモの参加者に対し、警察が放水し、この場から解散する様に告げたが参加者らは抗議を続けていました。

抗議デモを主催した学生らのグループは、参加者らに、ワチラロンコン国王に改革を訴える手紙を書き、持参するよう呼び掛けていました。

その後、警察に進行を阻止された抗議デモ参加者らは、批判にも等しく耳を傾けなければならない、とする国王宛ての書簡を読み上げ、解散した。

 

 

 

Youtube タイの話:最初~1.:32

タイの警察の報告で、今回のデモ抗議者の数は、以前よりも少なく見え、約ななせんにんが参加していたと述べました。

抗議デモの参加者らは、バンコクのカオサン通り近くにある民主記念塔から王宮まで行進を続けていましたが、警察が王宮手前の道路にバスを並べ、道路を封鎖した。

それでも鉄条網を乗り越えようとしたデモ隊がいて、警察はデモ隊に向けて放水し、解散をする様に言い続けました。

タイで起きている学生らが率いる抗議デモ隊の運営費を誰かが出しているはずです。

その援助をしているのが、アメリカのアンティファに資金を出している大物だと噂を耳にします。

 

 

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