日本村(ジャパン ビレッジ)ブルックリンに11/24オープン

 

ジャパンビレッジがブルックリンのサンセットパーク
https://ny.eater.com

 

20,000平方フィートの広さを誇る Japan Village = ジャパンビレッジがブルックリンのサンセットパーク、インダストリーシティに2018年11月24日にオープン。

今までになかった日本食のフードホールがニューヨークに誕生する今世紀最大の出来事かもしれません。

え?フードホールがオープンする事をそこまで大げさに表現するの?と思われるかもしれませんが、日本食、日本の文化、全てが日本という集合体はニューヨークには残念ながらありませんでした。

昔からニューヨークにはチャイナタウン、コリアタウンはあり、日本ビレッジ的な存在はイーストビレッジに並ぶ日本食のレストランとスーパーマーケットが存在していました。

ただ、イーストビレッジは、チャイナタウン、コリアタウンの様に名称のごとく、日本のお店だけが並ぶと言ったものではなく、今回のジャパンビレッジこそが生粋の日本村となるのです。

ニューヨークの歴史を辿れば、イーストビレッジも大昔はジャンキー村だった場所、当時のイーストビレッジで商売が成り立つのはジャンキー相手だけ。と言う位にあの場所で商売をしようと考えた人は先見の明、ギャンブルの様な投資家。 それをやり遂げたのが今回のジャパンビレッジをオープンさせるTony Yoshida氏だと聞いている。

日本ビレッジと呼べる場所がニューヨークに出来ればいいのになあとづーと願っていたので、今回のジャパンビレッジが誕生する事は素晴しい事だと思います。

 

 

ジャパンビレッジがブルックリンのサンセットパーク
photo: @japanvillagebrooklyn via Instagram

 

 

ウェブサイトによると、ジャパンビレッジの哲学は、日本の文化、コミュニティ、料理の3つを中心に展開予定。

オーナーであるTony Yoshida氏によると、Japan Village(ジャパンビレッジ)の目標は、「私たちが愛している日本の全てのものを地元地域社会と楽しく着実に共有することです。インダストリーシティで、日本の伝統的な食べ物、インタラクティブなセミナー、家族も楽しめるイベントを通じて、誰もが日本の文化に触れる空間を提供したい。と考えている。

このスペースには、自家製豆腐、高級シーフード、日本プレミアムビーフなどの商品を見つけることができるサンライズマートの日本のスーパーマーケットが入っています。

もちろん、他にも数多くの日本食レストランのベンダーも将来的には揃って開店して行く予定だそうです。

 

 

ジャパンビレッジがブルックリンのサンセットパーク
photo: Industry Village via Facebook

 

インダストリーシティーの壁にデザインするアーティスト。 黒と鮮やかなオレンジが印象的。

 

934 3rd Avenue (between 35th & 36th Streets), Sunset Park

Monday- Sunday 11 am- 7 pm

https://japanvillage.com

 

 

 

 

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