ニューヨーク近代美術館 MOMAブックストア―

ニューヨークのMOMAのブックストア― MoMA ブックストアーは、マンハッタンのウエスト53ストリートに所在する近代美術家=MOMAの2階にあります。 MOMAへの入館料を支払って美術品を見た後にこちらのブックストアーへ立ち寄るというコースをおススメ。 ※ブックストアーだけに立ち寄るという事は出来ません。 営業時間はMOMA美術館の開館時間と同じ時間に閉店となります。 …

NY 美術館の入館料は気持ち分だけ支払う pay what you wish

ニューヨークで遊ぶのはお金が掛かりますが、お金を使わなくても遊べる事も以外に多いのがニューヨークです。 ニューヨークにある美術館の殆どは、入館料は定まっていないのです。 気持ちだけをお支払ください=pay what you wish と公言しているのですが、これを知っていてもイザとなると提示された金額を支払う人が多いのも普通。 この言葉の通り、「pay what you wish」…

メトロポリタン美術館のルーフトップ・バー、マンハッタンの絶景

メトロポリタン美術館の屋上では毎年、期間限定でオープンするカフェバー「The Cantor Roof Garden Bar」。 その年の気候に合わせてオープンし、10月まで営業しています。 ルーフトップからの眺めは、セントラルパーク。 コーヒー飲んだりお酒飲んだり、このお店のおすすめのマティーニを飲んだりとニューヨークならではの初夏を楽しめます。 …

6月12日 NY ミュージアムマイル・フェスティバル(美術館無料開放)

ニューヨーク、ミュージアム・マイル・フェスティバルが6月12日行われます。 NY マンハッタンの5番街の82丁目~105丁目を「ミュージアムマイル」と言い、その通りには美術館、博物館が並んでいるためこの名前がつきました。 6月12日の午後6時~午後9時の3時間の間なら無料開放。 メトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、グッゲンハイム、クーパーヒューイット、ユダヤ博物館、ノイエ・ミュージアム。…

クロイスターズ美術館

クロイスターズ美術館の中庭 クロイスターズ美術館は、メトロポリタン美術館の別館として1930年代に建築が開始され、その外観は複数の中世ヨーロッパ期の大修道院の建築様式を模してデザインされています。 展示作品は2000点以上。 クロイスターズ美術館とメトロポリタン美術館を同じ日に訪れる日のであればどちらかの入館料は無料になります。…

デヴィッド・ボウイ特別展、ブルックリン美術館

写真はレコードのジャケット 亡きデヴィッド・ボウイの遺品ともなるパーソナルな未公開アイテムなどの展覧がブルックリンで行われます。 その大胆なキャラクターは音楽を聴くだけではなく見ると言う変化をもたらしたのがまさに音楽家の枠を超えたアーティストであると亡くなった今でも絶賛する声は絶えません。 音楽業界に革命をもたらしたデヴィッド・ボウイ。…

メトロポリタン美術館・ニューヨークの見どころ

ニューヨークへ訪れる人の中でアートに興味があるならばメトロポリタン美術館(メット)は必ず行っておきたい場所の1つに入ると思います。 メトロポリタン美術館の場所は、マンハッタンのアッパーイーストサイドにあり、米国で最大規模を誇る美術館で、ニューヨーク市内にあるため、地下鉄で行く事が出来ます。 2016年には世界で2番目に訪問された美術館として記録されました。 デンドール寺院の彫像と屋内プール…

ニューヨーク近代美術館 MoMA

ニューヨークのニューヨーク近代美術館=MOMAはマンハッタンのミッドタウン53ストリートに所在しています。 美術館周辺には見どころ観光のロックフェラーセンター、そして5番街の高級ブティックやセントラルパーク(公園)があり、美術館の前後に楽しめる場所が沢山あります。 入館料は25ドルと入口付近に表示されていますが、入館料はあくまで任意です。 あなたの気持ちと価値観で値段を決めて入館可能です。 …

無料で入れるニューヨークの美術館

ニューヨークは芸術の世界でもその都市名を知られていますが、ニューヨーカーや観光客にとって美術館の入館料が無料と言う事がとても有難いですね。 下に書いた美術館は年中無料となっているため、いつでも何度でも無料で作品を見る事が出来ます。 年中無料の美術館はこちら MoMA PS1 (2017年10月15日以降、ニューヨーク市民は無料) African Burial Ground メモリアル公園…