911 追悼ライトアップ Tribute in Light

 


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2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロは、ニューヨークのダウンタウンにあった商業ビルのワールド・トレード・センター(ツインタワー)に旅客機が激突し、ビルが倒壊。

ニューヨークで亡くなった人は日本人24人を含む2753人。

バージニア州アーリントンにあるアメリカ国防総省本庁舎(ペンタゴン)に激突し亡くなった人を入れると2977人が亡くなりました。

追悼ライト(トリビュート・イン・ライト)はテロの起きた2001年9月11日から6ヶ月後から灯され、そして毎年9月11日には、夕暮れから深夜まで追悼のライトアップが行われています。

ライトの設置は、9/11記念館の南にある駐車場の屋根の上に組み立てられ、遠くから見ても青い光が空へと延びているのがわかります。

 

 

9月11日、追悼は朝から行われ、この日は記念碑の周辺は一時的に閉鎖されます。

追悼ライトは、テロが起きた跡地で空へ真っすぐ青いライトが灯され、クイーンズやブルックリンからでもその青い光は見えると言われています。 ※ただし全地域ではない。

 

追悼:Tribute in Light

日時:2018年 9月11日 午後3時~午前0時

 

 

 

 

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