ニューヨーク地下鉄・Lトレインが来年4月から工事の為運休

 

 

マンハッタンとブルックリンを走る地下鉄線のLトレインが来年2019年4月から運休となる見通し。このニュースを聞いてLトレイン沿線のアパートの家賃が下がるかもしれないと言う噂までが飛び交っている。

2012年に起こったハリケーン・サンディーの影響でマンハッタンとブルックリンを結ぶトンネル(Canarsie Tunnel)に多量の水が流れ込み、重要な電気のワイヤーなどが損傷。 すぐにでも工事を着工するべきだという声も上がっていましたが、Lトレインの乗客らの猛反対や予算など諸々にやっと決まったのが、2019年4月から15ヶ月間掛けての工事となる見込み。

Lトレインは毎日225,000人が利用しているニューヨークで混み合う1、2を争う人気路線。 この多くの乗客たちがマンハッタンへ出て行く手段が、シャトルバスに変わるとなると想像しただけでごった返しの状況に陥る可能性が高い。

もちろん、ニューヨーク市の交通局は出来るだけ市民に不安や不満を与えない様にと努力はすると伝えていますが、実際に工事が始まった場合、特に最初の頃は色々な問題が出て来る可能性があると市は既に考えているそうです。 出来るだけの対処は考えていると言うのが市の発表でのメッセージ。

 

 

Lトレインが走る沿線の中で、他の地下鉄線が走っていないと言うエリアもあり、その場合は不便な状況下になる様です。

運休になるのはLトレインが停車するマンハッタンの全駅とマンハッタンからブルックリンへ入る最初に停車するベッドフォード間が運休。

マンハッタンから人気のベッドフォード駅にはLトレインが15ヶ月は発着しない事になります。

ただし、ブルックリン方面、Bedford駅とCanarsie駅間は運行。

 

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