グランドセントラル駅:グレート・ノーザーン・フードホール

 

 

グランドセントラル駅ターミナル内にあるヴャンダー・ビルトホールにあるグレート・ノーザーン・フードホール。

オープン当時の2016年に行った時には話題を人が溢れていましたが、今はそこまで混む事もなく椅子に座ってゆっくり食事も出来る雰囲気になっている様子。

地元ニューヨークに住む人よりも観光でニューヨークへ訪れる人が北欧の味を求めて来ると言った感があり。ニューヨークにはグルメと名の付くフードホールが沢山あるので、どこへ行こうか迷ってしまいますね。

 

 

売っているパンの値段を見ると結構なお値段していますね、ノーザーン・フードホールを手掛けた人と言うのが、デンマーク出身のクラウス・メイヤー氏という方で、北欧料理のトップシェフ。 北欧と言えばヨーロッパの中でも群を抜いて物価の高い国だからでしょうか。

北欧:ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランドに、バルト三国を含む国々。

 

「土いらずの水耕栽培器」

 

 

気になるのは、フードホールの脇に置いてある「土いらずの水耕栽培器」。 出来れば太陽の下で育った野菜を食べたいと思うけれど、この栽培機は、野菜に必要な最適な温度を保ち、最適な時に点灯する機械だそうです。

 

 

北欧のパン、上質のライ麦のパンだそうです。 ライ麦の含有量が高くなればなるだけパサパサすると聞いたのですが、グレート・ノーザーン・フードホールのこちらのパンはライ麦が沢山使われていますと言われました。 ※沢山って?と聞くのは失礼かと思って、会話を聞き流す。

 

 

ベーカリーでは試食品の籠に入れてあるパン。 味くらべして気に入ったパンを買えるというもの。

 

 

バーではアルコールも飲めるので、おいしい料理とワインなども戴けます。

 

 

クランベリーソースとグラノラのヨーグルト。

 

 

ピザかと思ったが、、北欧だからピザではない? フォカッチャ Focaccia とはイタリアの北部のジェノヴァが発祥のパンだそうです。

ジェノヴァっ子は今も昔もフォカッチャ好き
http://r-tsushin.com

 

 

 

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