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銀行の残高証明書を英文で取る

学校に申し込みする時に必要となるのが英文残高証明書です。 

留学期間中に米国で生活が出来るかどうかの経済的な面を証明するためのものです。 
一部の人を省いて学生ビザ(F-1)では労働は禁止されています。 

学校へ入学申し込みをする時点で英文残高証明書が必要となるのは、生徒が留学するにあたって経済的に米国内で生活が出来るかどうかを政府に認められた学校が確認するため、1-20の発行がされます。


口座のある銀行で発行

銀行口座を持っている銀行の窓口へ行き、英文残高証明書の発行手続きをしてください。
各銀行ごとに手数料は異なりますが手数料は800円~1000円です。(2015年)

銀行口座の届け印が必要

通常、銀行口座の残高はその日に入金した合計金額のものは発行出来ません。前日移行のものとなりますので、各銀行窓口に確認してください。

日本からドル建てに換金する

アメリカでは日本円は使えませんし、全ての銀行が日本円からドルへと換金をしてくれません。 日本を旅立つ前に日本円をドルに換金して持って来る場合は多額の現金は紛失した場合にもリスクが大きいし、現金を持ち歩く事は大変大変危険です。

日本でドルに換金方法として郵便局で国際郵便為替小切手を作って米国でドルに換金する方法があります。
郵便局の窓口で作れます。外貨両替・トラベラーズチェック取扱店(局)の検索

レートについて:郵便局では原則として米ドルは午前11時、その他の通貨は正午に変更いたします。

郵便教のオフィシャルサイト:http://www.jp-bank.japanpost.jp/


日本からの送金


郵便局から海外への送金は郵便局なら手数料が2500円。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/

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